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環境会計

環境保全コストと効果

(金額単位:百万円)
コスト分類 主な取り組み内容 環境保全コスト 経済効果 環境保全効果
(物量)
投資額 費用額
金額 前年度比 金額 前年度比 金額 前年度比 削減量 前年度比








公害防止 公害防止処理施設の運用・維持 等 0.7 11% 29.1 83% 0 - 環境負荷物質使用量 ▲37.5t -
地球環境
保全
省エネルギー機器導入、冷暖房等の 設備の効率稼動および保守・点検 等 22.7 57% 54.8 91% 16.8 53% 生産高CO2原単位
0.13t-CO2/百万円
-
資源循環 廃棄物の適正処理・リサイクルの推進 等 0 - 40.1 153% 106.9 119% 埋立処分量 
24t

-

生産高廃棄物原単位
0.0045t/百万円
小計 - 23.4 51% 124.0 102% 123.6 102% -
上・下流 グリーン購入の推進 等 0 - 0.3 109% 0 - -
管理活動 蛍光X線分析装置の更新、製品への環境負荷 物質非含有保証活動、環境マネジメントの推進 等 24.8 98% 193.3 94% 0 - -
研究開発 エコ製品開発の推進 等 0 - 17.6 70% 0 - -
社会活動 事業所内緑化活動 等 0 - 7.7 89% 0 - -
環境損傷 - 0 - 0 - 0 - -
合計 - 48.2 68% 343.0 95% 123.6 102% -

◎環境保全コストについて:前年度に対し投資、費用とも減少となりました。主な投資は、一部拠点における省エネ機器 (LED型照明、最新式空調設備など)の導入と、環境負荷物質非含有検査で使用する蛍光 X線分析装置を更新したことによるものです。

◎経済効果について:ほぼ前年並みとなりました。主な経済効果は、一昨年に設置した太陽光発電システムによる売電効果額と廃棄物の売却益です。

◎環境保全効果(物量削減)について:改善活動を推進しましたが、生産高 CO2原単位、廃棄物の埋立処分量および生産高原単位とも悪化しました。

太陽光発電実績

 SMKおよび子会社が所有する太陽光発電システムによる2016年度の発電量は132万kWhでした。CO2削減効果は414t-CO2です。
※太陽光発電協会業界自主ルールの換算値を使用


対象期間

2016年度(2016年4月1日〜2017年3月31日)

集計範囲

SMK株式会社(国内9拠点)および連結子会社(国内2社、海外18社)

CO2排出量について

国内事業所は電気事業連合会、海外事業所は2005年から2011年はIEA(International Energy Agency)、2012年からはDEFRA(Department for Environment Food & Rural Affairs)の換算係数に準拠します。また、CO2換算係数を見直したため過去年度のデータを修正しています。