環境活動
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環境マネジメント

環境保全推進体制

環境保全組織

 SMKの環境保全に関するグループの方針、目標、施策は環境担当役員を委員長とする「環境保全委員会」と、重要事項については執行役員会で審議、決定し、国内外の事業所に展開されます。各事業所ではグループの方針、目標、施策を受け、さらに固有の課題も取り入れて「事業所環境保全委員会」で事業所の方針、目標、施策を定めて活動を行っています。


環境マネジメントシステム

環境マネジメントシステム
環境教育

 SMKの環境マネジメントシステムは国際規格であるISO14001に基づいており、国内の全拠点、海外の全生産事業所で認証を取得しています。

 2007年度からは、各拠点での活動に加え、全グループ共通の目標、テーマを設定して拠点間のつながりを強化し、グループ全体のシステムの高度化を図ってきました。

 また、環境保全活動はグループ内にとどまらず、2004年に初版を発行したグリーン調達ガイドラインでは、協力会社様にも活動推進をお願いしています。具体的には、SMKが禁止する環境負荷物質の不使用をお約束いただくとともに、ISO14001に基づく体制の構築をお願いしています。ISO14001の認証を取得されていない協力会社様に対しては、環境保全活動の実施状況を訪問して確認し、改善指導を行っています。

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