環境活動
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環境保全トピックス

環境コミュニケーション 資源の有効活用 清掃活動 自然環境の保護

環境コミュニケーション

■本社
環境保全活動の紹介とものづくり教室

 品川区環境情報活動センターとの共催で、体験型環境学習講座「環境保全活動の紹介とものづくり教室」を開催しました。子供たちに「環境保全の大切さ」と「ものづくり
の楽しさ」を伝えるプログラムで、地域の小学生19名とご家族にご参加いただきました。
 環境保全活動の紹介では、CO2削減による地球温暖化防止、3R(リデュース・
リユース・リサイクル)による資源の大切さ、有害物質を使わない製品作りについて
ご説明した後、SMKがトランスナショナルで取り組んでいる様々な活動をご紹介しました。
 ものづくり教室では、環境に配慮した材料やリサイクル材料を使った電子工作を体験していただきました。
 この講座を通じて子供たちが楽しく環境保全への関心を高められるように、今後も活動を続けていきます。


■メキシコ工場
環境ワークショップ

 地域の幼稚園を訪問して環境に関するイベントを開催し、200名を超える子供たちが参加しました。子供たちは、ゴミの分別、省エネ、水の大切さなどを体験プログラムを通して学びました。
 また、バハ・カリフォルニア州政府主催の「環境EXPO2016」では、リサイクルをテーマとしたワークショップを開催しました。


資源の有効活用

■フィリピン工場
廃材を利用したスクールチェアの寄付

 使用済みの梱包木箱とガラスの保護紙から社内製作したスクールチェアとお絵描き帳を、近郊の小学校へ寄付する活動を続けています。
これまで、550脚のスクールチェアと550冊のお絵描き帳を子供たちへ贈ることができました。スクールチェアの不足により、床に座って学習をしている学校も多くあります。少しでも良い学習環境の中で子供たちが多くを学び、夢を描いてくれることを願います。


清掃活動

■マレーシア工場

 「グリーン環境のために登ろう!」をスローガンに、地域にそびえるブロガヒルに
ゴミを拾いながら登りました。このイベントには従業員とご家族の132名が参加しました。
整備されたハイキングコースを進み、辿り着く頂上からは熱帯雨林と私たちの街が一望でき、この自然を大切にしたいと改めて思いました。


■中国東莞工場

 4月と6月に開催された旗峰山公園の清掃ボランティア活動に、延べ47名の従業員が参加しました。
 清掃活動中に出合ったご家族が、「休日なのに街をきれいにするためにゴミを拾ってくれているんだよ。だから私たちもゴミをポイ捨てしてはだめだよ。」と話しているのを聞きました。美しい街づくりに関心を持っていただいたと思うと、活動の喜びも一層大きくなりました。


■中国東莞工場

 事業所前の市道の清掃を企画し、従業員46名が参加しました。日頃、ゴミは少ない道と思っていましたが、側溝には枯れ葉が堆積し雑草が生い茂っており、想像を超えたゴミを回収することができました。


自然環境の保護

■フィリピン工場
植樹

 市の行政機関の協力のもと、オオゴチョウとカリンの苗木を合わせて200本植樹しました。この活動に従業員30名が参加しました。


■ひたち事業所
緑のオーナー

 「緑のオーナー」は林野庁による国有林の森林整備促進を目的とした、育林制度です。SMKは1991年10月に、事業所がある茨城県に所在する対象森林の生育費用の一部を負担する契約を結びました。25年経過し、当時の若木は豊かな森に育っています。