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省エネルギー・省資源への取り組み

SMKでは、地球温暖化防止を重要な経営課題として、エネルギー効率の改善を図っています。
また、廃棄物量の抑制やゼロエミッション化(廃棄物埋立処分量ゼロ)に取り組み、資源の有効活用を目指します。

 

省エネルギーへの取り組み

◎生産高原単位は増加(前年度比128%)、排出量は若干減少となりました(前年度比100%)。生産高原単位増加の理由は環境保全活動総括で記述したとおりです。

  前年度実績比
国内 SMKグループ全体
生産高CO2原単位
(名目生産高)
131% 128%
CO2排出量 105% 100%
 

省資源への取り組み

◎生産高廃棄物原単位は増加しましたが(前年度比121%)、廃棄物排出量は、減少となりました
(前年度比97%)。

◎埋立処分量は、環境保全活動総括で記述したとおり、海外生産事業所において生活ゴミの排出が増えたことにより、増加となりました(前期比126%)。

  前年度実績比
国内 SMKグループ全体
生産高廃棄物原単位
(名目生産高)
130% 121%
廃棄物排出量 110% 97%
埋立処分量 126%
対象期間

2016年度(2016年4月1日〜2017年3月31日)

集計範囲

SMK株式会社(国内9拠点)および連結子会社(国内2社、海外18社)

CO2排出量について

国内事業所は電気事業連合会、海外事業所は2005年から2011年はIEA(International Energy Agency)、2012年からはDEFRA(Department for Environment Food & Rural Affairs)の換算係数に準拠します。また、CO2換算係数を見直したため過去年度のデータを修正しています。