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人事制度

一人ひとりの自己実現のために

SMKの賃金制度は、賃金原資の配分を「平等」から「公平」に改め、「役割」と「業績」を処遇に反映する成果主義と適材適所による人材の有効活用を目指しています。
退職金制度では、ポイント制キャシュバランスに改訂し、成果・能力を重視した体系にしています。

■ 賃金制度 :

「役割業績等級」「職群制度」「勤務地限定制度」を導入し、年功序列的な要素を廃して成果・能力を重視する体制です。賞与は、業績連動型になっております。

役割業績等級・職群・勤務地制の相関図
※学部生・大学院生は、原則として企画職・勤務地フリーで募集しています。
■ 目標管理制度 :

期初ごとに本人が業務目標を決め、期終了後、達成度を評価し次期の課題を話し合っています。この業務目標達成度は、業績評価とリンクしており、個人の努力を昇給・昇格などの処遇に反映するシステムになっております。

■ 自己申告制度 :

全社員を対象に毎年1月に実施しています。会社や他部門、自部門に対する提案・要望や異動希望などを提出できる制度です。提出された提案・要望や異動希望は必ず検討され、良好であれば実現します。

■ 社内公募制度 :

社内人材の有効活用の一環として、新規プロジェクトスタッフの募集や欠員補充の募集等で随時社内公募を行っています。応募者は上司を通さず、直接人事部長に応募し、現所属部署は、拒否権のないシステムです。

■ フレックスタイム制 :

全社員を対象にフレックスタイム制を実施しています(コアタイム10:20~15:35)。勤務時間の拘束ではなく、仕事の成果で評価をしていくための制度で、社員一人一人の自主性の発揮を重視したものです。

■ 退職金制度(SMK企業年金基金) :

SMKの退職金制度はポイント制キャシュバランスプランです。退職金額は、毎年の勤続ポイントと評価ポイントの累計をポイント単価に乗じた額に、利息付与額累計を足した額です。退職金も年功的な要素を廃し、成果・能力を重視した体系にしています。

■ 確定拠出年金制度 :

基本給の一定割合の金額を会社が毎月拠出し、その拠出金を社員一人ひとりが指図して運用するものです。運用して積立てられた金額は、60歳から年金で受け取ることができます。なお、確定拠出年金で運用をしない場合は、拠出金額と同額が毎月の給与に上乗せして支払われます。