いいえ、1台のプレゼンターだけが与えられたレシーバーで使用することができます。またプレゼンターとレシーバーは、マニュアルで再学習することができるので、異なるプレゼンター、レシーバーでも設定により使用することが可能です。
プレゼンターレシーバーはUSBのみに対応しています。WindowsNTは既存のUSBには対応しておりません。
ナビゲーターレシーバーはUSBのみに対応しています。WindowsNTは既存のUSBには対応しておりません。
プレゼンターは、以下のキーボードコードを発信させて動作させています。
* PgDnキーは次のスライドに移動します。
* PgUpキーは前のスライドに移動します。
* Bキーはスライドを隠します。
これらのキーコードによりソフトウェアが動作するのであれば、プレゼンターで動作させることは可能です。
プレゼンターはWindows標準USB HIDドライバを使用しています。もし、ドライバーが必要であれば、画面の指示に従っていただくか、お使いのPCのヘルプ画面を見るか、Microsoft社のホームページを閲覧ください。
まず、レシーバーをPCに繋ぎ、リモコンの「
」のボタンを10秒間長押しし、学習の設定を行ってください。それでも動作しない場合は、電池を新品に交換してください。詳しくはユーザ-ズガイドをお読みください。
プレゼンターは、電波を使用しています。電波干渉には次の3つの原因があります。遮断、ノイズおよび衝突。断続的な動作は何らかの干渉によるものです。この問題の解決に関しては、下記のどれかの干渉の回避のための処置を試しみてください。
* 同梱のユーザーズガイドに沿って1から4のチャンネル周波数帯を変更をする。
* リモコンとレシーバー間の距離を長くする。
* 他製品の受信アンテナの方向または位置を変える。
はい、プレゼンターは、WiFiネットワークでも使用できるように設計されています。
この問題は101/102キーボードと定義されたPNP IDチップを搭載したUSB機器または、keyboard.infに定義されていないUSB機器を接続した場合に発生します。Windows2000ではシステムは1つのキーボード配列しか使用できないため、再起動後にキーボード配列が101/102キーボード配列となります。デバイスマネージャでキーボードのドライバーを日本語 106/109 キーボードを再インストールすることで解決できます。この問題は、Windows2000 Service Pack 3 で修正されています。
いいえ、802.11aはプレゼンターとは異なる無線周波数帯を使用しているので妨害することはありません。
いいえ、プレゼンターは802.11bあるいは802.11gのWiFiネットワーク上で干渉されないように設計されています。プレゼンター と802.11xネットワークの両方は、2.4GHz帯で共有できます。プレゼンターと802.11の製品は、周波数帯が全く異なっています。 2.4GHz帯は、2.4GHzから2.5GHzにおける周波数帯を包括しています。ほとんどのWiFiネットワークは2.4000GHzから 2.4835GHzに対してデジタル信号を非常に小さい電力で広い帯域に分散して同時に送信するスペクラム拡散方式(DSSS方式)を使用しています。
DSSS方式は、プレゼンターによって使用されるような別の周波数帯から送信される干渉を防ぐよう設計されています。
いいえ、プレゼンターは、802.11aとは異なる周波数帯を使用しているので干渉しません。
一般に、WiFiネットワークはプレゼンターに干渉しません。干渉が生じる場合、WiFiアクセスポイントがプレゼンターのレシーバーに接近している可能性があります。プレゼンターのレシーバーへの最も接近しているWiFiアクセスポイントは自分のPCの中のWiFiトランシーバーです。プレゼンターを使用している間に、あなたのPC(ファイル・アップロードのような)からネットワークへ大量のデータ送信を避けた方がよいでしょう。この場合、あなたの PCが発信機の代わりにWiFiレシーバーの役割をしているので、多量のデータを受信することは問題ではありません。WiFiネットワークから干渉していると思ったときに以下の確認をしてください。
* WiFiネットワークのアクセスポイントや内蔵PCからプレゼンターを移動してください。
* レシーバーの位置を変えるため、プレゼンターに同梱されているUSBケーブルを使用してください。
いいえ、プレゼンターは、一般にBluetoothに干渉しません。プレゼンターおよびBluetoothの両方が2.4GHz帯をを使用していますが、プレゼンターとBluetoothは異なる帯域を使用しています。Bluetoothは、周波数ホッピング方式と呼ばれるスペクトラム技術(FHSS方式)を使用しています。Bluetoothは、2.4GHz帯域内の79チャンネルを使用しています。プレゼンターは、2.4GHz帯域内4 ペア周波数のうちの1つを使用します。Bluetoothは、チャンネルを頻繁にホッピングしていますので、プレゼンターとBluetoothが同じチャンネル上で使用してもプレゼンターとBluetoothが干渉するのは、わずか1%程度です。
いいえ、プレゼンターは、一般にBluetoothに干渉しません。プレゼンターおよびBluetoothの両方が2.4GHz帯をを使用していますが、プレゼンターとBluetoothは異なる帯域を使用しています。Bluetoothは、周波数ホッピング方式と呼ばれるスペクトラム技術(FHSS方式)を使用しています。Bluetoothは、2.4GHz帯域内の79チャンネルを使用しています。プレゼンターは、2.4GHz帯域内4 ペア周波数のうちの1つを使用します。Bluetoothは、チャンネルを頻繁にホッピングしていますので、プレゼンターとBluetoothが同じチャンネル上で使用してもプレゼンターとBluetoothが干渉するのは、わずか1%程度です。
チャンネル周波数帯:
1チャンネル…2.403GHz帯
2チャンネル…2.421GHz帯
3チャンネル…2.446GHz帯
4チャンネル…2.472GHz帯