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営業 / TP事業部 営業部 販売促進課

アジア諸国と日本の
“技術の架け橋”となる仕事。
将来的には母国である中国の
ビジネスの中核的役割を果たしたい。

  • X.W. / 2012年入社
  • 趣味はサッカー。休日に5歳の愛娘と一緒に遊ぶことがいちばんの楽しみ。さまざまな日本文化を深く理解したい。母国である中国でSMK事業の拡大に貢献するのが夢。

現在の仕事内容

車載用タッチパネルの販売促進と営業活動。

中国の大学で、理論物理学を専攻しました。卒業後は日本の某IT企業に勤め、主にファームウェアの開発に携わったり、台湾系液晶メーカーでFAEとして勤務した後、SMKに転職しました。SMKへの入社の決め手は、中国をはじめとするアジア諸国と日本の“技術の架け橋”となる活躍ができると考えたためです。入社後は、中国および韓国を対象に車載用タッチパネルの販売促進業務を担当しています。販売会社と現地言語でやりとりしながら、製品のプロモーションや技術サポートを手がけ、新規案件の受注につなげる営業活動を行なっています。お客様から引き合いがきたら、まず要求仕様に基づき見積を提示して交渉します。受注が決まると、試作してサンプルを提供し、評価フィードバックと改善を繰り返し、量産化をするというのが仕事の流れです。もちろん、常に他社と競い合いながらの営業活動となります。

仕事のやりがい

Win-Winの契約へと導けたときが、仕事の醍醐味。

SMKの強みは、設計対応力と優れた品質、安定的な生産力です。それらをアピールしながら、販社とともに販売戦略を立て、SMKのシェア・売上の拡大を目指しています。タッチパネルは今、従来の抵抗膜方式に加えて、静電容量方式、光学方式など多彩なラインナップによって市場を拡大中です。SMKには独自の特許技術があり、特にハイエンドの高級車向けの製品では、お客様から高い評価を受けており、順調に受注を重ねています。中国・韓国・日本の各担当者の間に立ってコーディネートを行うことにやりがいを感じています。言語や文化の違いを超えて、お互いが納得できるWin-Winの契約へと導けたときは、仕事の醍醐味を味わうことができます。

挑戦テーマとこれからの夢

中国向けの売上をNo.1にすることを目指す。

ある車種に競合他社が提供していたタッチパネルからSMKのタッチパネルへの代替えを狙った新規案件のケースでは、コスト優位性がある競合に対して、SMKの技術や品質という強みで交渉し、大型受注を獲得することができました。これは一例ですが、これからも「技術と品質のSMK」を訴えながら、中国や韓国におけるSMKの存在感を高めていきたいと思います。私の夢は、担当地区のタッチパネル売上シェアをそのマーケット規模、もしくはそれ以上にすることです。そのためにタッチパネルのみならず、今後はコネクタやリモコンなどの商品知識も深め、総合的な提案によって、夢を実現したいと考えています。現地の販社やテクニカルセンターとの連携を強化し、リソースも投入して、現地で戦略を主導する役割も果たしながら、中国ビジネスの中核的役割を果たすことが私のキャリアビジョンです。

キャリアステップ

  • 2012年〜
  • TP事業部 営業部 販売促進課

    中国・韓国地区車載用タッチパネルの販売促進を担当。