IoT/LPWAにおける取り組み
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SMKのIoT/LPWAの取り組み

 

IoTは、情報の収集・解析から応用のあらゆる面で、ビジネスや産業構造そのものも大きく変革する可能性を秘めています。

SMKは、Bluetooth®をはじめ無線通信モジュールを取り扱っていますが、近年ではIoT向けの通信規格であるLPWAに注力しています。本ページではLPWAや、その他の無線通信モジュールについて解説いたします。

LPWA(Low Power Wide Area)とは

省電力、広範囲の通信ネットワークを指す名称です。
IoT向けの通信規格として注目され、普及が拡大しています。
特に、常時通信が不要で広範囲のデータ管理・取得に適し、低コストの運用が可能です。

【特長】
低消費電力(電池で数年単位の寿命)
長距離通信(数百m~数km)
低コスト(安価な通信回数料)
少量/低速のデータ通信
=====================ネットワーク構成例=====================
ネットワーク構成の例

LPWAの用途

LPWAは特定の用途・業界に限らず、さまざまな利用シーンが想定されています。
活用方法はアイデア次第です。

LPWAの用途例

各種規格のポジショニングマップ

各種規格ポジショニングマップ

LPWAの活用例

LPWAの活用例

SMKの取り扱い/開発製品群

方式 sigfox LoRa  
smk

Original
IP500  
Bluetooth

※~Ver.4.2
利用帯域 SubGHz
※日本国内:920MHz
SubGHz
※日本国内:920MHz
SubGHz
※日本国内:920MHz
SubGHz
※日本国内:920MHz
/2.4GHz
2.4GHz
伝送距離 ~数10km ~数km ~1km ~500 m ~50m
伝送速度 ~100bps ~250bps ~625bps ~400kbps ~2Mbps
ステータス ♦量産中
・WF923
♦開発中
(サンプルご提供中)
・WF923G
・WF931Sigfox module
開発中





    LoRa module
♦開発中
WF924




SMK SubGHz module
♦開発中
CNX200M




IP500 module
♦量産中
・BTS01
・BTS04
・BT401


Bluetooth
対応国 日本日本日本欧米/日本日本

※量産・開発ステータス等の最新状況は、お問い合わせください。
   営業担当者がご不明の場合は、こちらから。


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