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国際社会との関わり


SMKにおいては生産活動の7割近くが日本以外の国で行われています。それらの国は民族も違えば言葉も歴史も文化も大きく異なり、商習慣や価値観も違います。
海外において活動する企業として、私たちSMKは当該国の法令遵守、環境保護、人権尊重、適切な労働環境の提供などの社会的責任を果たしていかなければなりません。そのため、海外事業所の赴任者には、現地従業員との協調が進むよう赴任先の民族・宗教・文化・習慣などを社員教育として行っています。

■紛争鉱物への対応
SMKは世界的に問題視されている紛争鉱物を使用しないよう努めています。また、各国の取引先・協力会社においても社会的責任に反する行為が行われていないか指導・監視を行い、取引先と協力してサプライチェーンの透明性を確保しています。